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TOTO様 ウォーキングセミナー アーカイブ
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動画提供会社:コードブック株式会社

軽快ウォーキングに必要な3大要素を知ろう!
~身体を痛めない、正しい歩き方~

正しいウォーキングと聞いて、どのような歩き方を意識しますか?ウォーキングに必要な3大要素をしっかりとレクチャーします。

動画アジェンダ

 1.ウォーキングに必要な正しい姿勢(座学)
   - 姿勢づくりのエクササイズ(実技)
 2.ウォーキングに必要なテクニック(座学&実技)
   - 腕振り 脚振り 足の運び
 3.クロスムーブを知り、ウォーキングの効果を最大化(座学&実技)
 4.ウォーキングを実践
【注意事項】
・運動開始前に、手足を動かし周囲のものに手足が当たらないことを確認しましょう。
・運動は痛みのない範囲で、ご自身のペースに合わせて行ってください。
・運動中、こまめに水分補給を行いましょう。
山本 チャーリー 周平 氏

講師プロフィール
山本 チャーリー 周平

・米国BOC公認アスレチックトレーナー
・日本代表男子アイスホッケーチームトレーナー(現役)
・日本オリンピック委員会医・科学強化スタッフ
・コードブック株式会社執行役員

セミナー当日頂いたご質問とそのご回答は以下よりご参照ください。

Q. 着地は足の裏のどの部分を意識したら良いでしょうか。

A. かかとから着地をしていきます。最後に母指球が離れます。

Q. 足裏トライアングルの感覚がよくつかめないのですが、何かコツとかありますでしょうか?

A. 足裏トライアングルは、「かかと」「母指球」「小指球」に均等に体重がのるように身体を少し揺らしながら微調整をしていくとよいです。そうすると丁度良いところに重心が整います。

Q. ジョギングの時も基本同じ注意点を意識して良いでしょうか?

A. 腕振りに関しては、前に振るよりも後ろに引く意識を多めにした方が良いです。足の着地に関しては、かかとよりも少し前の部分で着地になりますが、最後にはなれる部分は母指球となります。これはスピードが上がっていけば上がっていくほど、重心が前側になっていくので、全速力になるとほとんどかかとは設置しません。

少し余談ですが、ジョギングは長い距離を走ることになるので、腕を振りすぎると全身が逆に疲れてしまいます。肩回りは少しリラックスが良いです。疲れてくると、正しいフォームの維持が難しくなるのがジョギングなので、セミナー中に行ったエクササイズで姿勢を保持する筋力を整えていくと快適なジョギングが可能です。

Q. 膝が痛くなるのは歩く姿勢ですか?

A. 姿勢が大きく関係してます。姿勢の乱れによって、身体の機能が正常に働いていないので、足も本来動くべき方向に動いていないことが多いです。細かなところまで言ったらきりがないのですが、お尻周りの筋肉が固くなっていると股関節の動きが悪くなり、ひざに負担がかかってしまうような状態になってしまいます。デルタストレッチなどで、お尻を伸ばすストレッチを行うことで足の付け根から動かせるようになり、ひざ痛が軽減されます

Q. 歩く速さはどれくらいがいいですか?

A. 腕振りと足振りができているとクロスポイントで歩けるようになり推進力が増します。おのずとスピードは速くなります。気分転換が目的であれば、歩くスピードはさほど関係ありませんが、ダイエットや身体引き締めを目的とするウォーキングであるならば、できる限りスピードは速い方が良いです。

Q. 姿勢をよくしようとすると、反り腰になりがちです。何かコツがありますか?

A. たいてい姿勢を良くしようとすると、上半身だけぴっとしようとして胸を張ったりしてしまいます。これが反り腰になってしまう原因です。今回のセミナーの中でも行った、スノーエンジェルで全身を思い切り縦に伸ばすと、部分的に反るような動作がなくなるので、簡単姿勢リセットとしてはとてもおすすめです。

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