ご利用企業様の声

従業員のシアワセに全力で取り組む!さまざまな施策で社内のコミュニケーションが活性化

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社

導入の目的 従業員のカラダ、ココロ、ショク、カンキョウの問題解決
導入の決め手 朝食を食べない従業員のために、会社ができることを探していた
得られた効果 スムージーを通して、世代を超えたコミュニケーションが活性化
ソネット・メディア・ネットワークス株式会社 総務課長 松本裕文さん

『個人の健康は個人の人生における「シアワセ」にも大きく寄与する』を健康経営のモットーとするソネット・メディア・ネットワークス株式会社は、ソニーグループのマーケティング・テクノロジー会社として、自社開発の人工知能といった先進的な技術を駆使し、企業のマーケティングサポートや、広告配信サービスを提供しています。

とりわけ従業員の健康に関する意識が高く、そのユニークな施策と福利厚生の多さはソニーグループのなかでも驚かれるほど。企業の成長を求める以上、従業員の健康インフラ整備は当然の先行投資と言い切るソネット・メディア・ネットワークス株式会社は、健康にフォーカスして従業員一人ひとりのシアワセに全力で取り組んでいます。

朝食を食べない従業員に
会社として何をしてあげられるか?

弊社は経済産業省と東京証券取引所が共同して、とくに優れた「健康経営」に取り組んでいる上場企業を選定する「ホワイト500」取得にチャレンジしています。
具体的には、カラダ、ココロ、ショク、それを支えるカンキョウという4つのフレームに切り分け、従業員が困っていることを改善するための行動をしています。

そんななか、朝食を食べない従業員が多いという話を耳にしていました。若い従業員や一人暮らしの従業員では、食生活が乱れがちになってしまうので、会社としてできることがないか考えたのがきっかけでKIRIN naturalsの導入を決めました。

当初は「朝スムージー」という名目で朝だけの販売をしていましたが、空腹時や昼食時に足りない栄養補給をしたいニーズがあることに気づき、常時購入できるようにしました。

SMN_導入事例_01
SMN導入事例インタビュー_02

従業員へ思いが伝わった!
健康インフラの整備でコミュケーションも増加

今までさまざまな制度を導入してきましたが、継続して行うことで、従業員が「会社は自分たちのことを考えてくれている」ということを意識してくれるようになりました。
KIRIN naturalsを設置したことで「朝食を食べてこないからスムージーがあって助かりました」、「お昼や小腹が空いたときにちょうど良いです」、「仕事中に栄養がとれる施策をやってくれてありがとうございます」などのコメントを貰えました。

ほかのショクの施策は1か月に1回の開催ですが、健康に年齢や性別は関係なく、年配の方も若い人も同じようにスムージーを飲んでコミュニケーションをとっています。

アピールしなくても自分から 取りにいく従業員に健康経営の定着を実感

健康経営という施策が従業員に定着しているのか、従業員の健康に対する意識が高くなっているということを感じています。
KIRIN naturalsを浸透させるために、とくに何かアピールしたわけではありません。
人目を惹く冷蔵庫や商品のデザインと、芝生の上のハリネズミにお金をいれる方法などがとてもユニークで、弊社のオフィスに非常にマッチしていると思います。
KIRIN naturalsを設置したことで、健康志向が高まった彼らは自分からすすんで飲んでくれていますよ。

グループ会社でも、弊社のような健康施策を行っているところは少ないようで、「さまざまな取り組みをしていらっしゃいますね」と言っていただけますね。「これほどしているところはありませんよ。とてもありがたく思っています」と言われたことがありまして、このときは「ああ、やって良かったな」と思いましたね。

SMN導入事例_従業員の声
SMN導入事例_従業員の声

【従業員の声】
健康が気になるときに!
体調管理の相棒はスムージー

生活習慣が乱れているな、と感じたときに飲むようにしています。休日前後や週末、疲労が溜まりそうなときや、土日に遊びすぎたときなどに朝食がわりに飲むようにしています。
GREENは見た目が野菜っぽくて健康的ですし、キウイの食感がすごく好きです。基本的には朝飲むことが多いですが、お昼過ぎや休憩中の小腹が空いたときに飲むこともあります。手軽に野菜がとれて嬉しいです。

お問い合わせ・資料請求

無料トライアルも可能です。
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。