ご利用企業様の声

ワンチームの秘訣はバリューの浸透。
部門を超えたコミュニケーションで社員の健康を
支援しています

クーパービジョン・ジャパン株式会社様

対内的な取組み 健康をテーマにしたニュースレターの配信・健康に関するオンラインセミナー
対外的な取組み サステナブルを意識した事業展開・ボランティア活動・スムージーの売上金寄付

クーパービジョン・ジャパン株式会社 情報システム部 根本 茂雄さん

クーパービジョン・ジャパン株式会社 マーケティング部 江田 麻由さん

アメリカに本社を置き、世界130ヵ国以上でコンタクトレンズの製造販売を行っているクーパービジョン社。

グループ企業であるクーパービジョン・ジャパン株式会社では、何ごともワンチームで取り組む社風のもと、世界中の社員が協力しあってより良い製品とサービスの開発に取り組んでいます。

何ごともワンチームで取り組む社風
部門を超えたチームづくりでコミュニケーションを円滑に

弊社では、friendly(誰に対してもオープン)・partners(仲間を大切にする)・dedicated(こだわりを持つ)・inventive(新しい発想をする)といったキーワードをコアバリューとして掲げ、社員一同が“ワンチーム”で取り組んでいます。

特にワンチームを目指すための取り組みをしているわけではないのですが、会社のコアバリューが社内全体に浸透していることで、「何か問題があった場合には一緒に解決をしましょう」「どのようなことがあってもワンチームでやりましょう」という協力的な姿勢につながっていると感じています。

そのため、部門を越えたコミュニケーションが活発です。縦割りだけではなく、横のつながりも積極的に構築できる環境にあります。

何か取り組む際にはプロジェクトチームを立ち上げるのですが、自ら挙手をした社員がアサインされる仕組みになっているため、異なる部門の社員で編成されることが多いです。それがさらに横のコミュニケーションを円滑にし、業務にもプラスになっていると感じています。

ニュースレターを軸につながりを醸成

プロジェクトチームの一つに、ウェルネス※1というチームがあります。

ウェルネスチームでは『みんなの「ミカタ」ウェルネスニュース』という取り組みを行っており、2~3週間に1回、全社にメールでウェルネスに特化したニュースレターを配信しています。

社員には「面白いことがあったら連絡をもらえますか」、桜の時期には「皆さんの近くにある桜の写真を送ってください」などとお願いして、送ってもらった情報や写真をニュースレターに掲載しています。

ニュースレターを軸につながりを醸成

ただ掲載するだけではなく、投票で1位になった人に通販サイトのギフト券を渡すといった活動もしています。

現在はコロナ禍のため在宅ワークの社員もいます。在宅ワークで問題視されることの多いメンタルヘルスに関しても、こうした取り組みを通して、「みんなでつながっていきましょう」と応援しています。

ニュースレターを軸につながりを醸成

※1・・・社員や働いている地域社会の健康と福祉を支援する取り組み

出典:クーパービジョン『ウェルネス

クーパービジョン様ロゴ

全国の社員が参加できるオンラインセミナー

ウェルネスチームでは、社員の健康をサポートするために、キリンナチュラルズのセミナーを活用しています。

当初は六本木のオフィスで昼休みに行っていたのですが、コロナの影響もありオンラインセミナーに移行しました。オンラインになったことで全国の社員に参加していただけるようになったのはメリットだと思います。

ライトプラン01

参加した社員からも「地方なので今まで本社で行われるイベントに参加できなかったけれど、このような健康セミナーに参加できてうれしい」という声をいただいています。

「やりたいな」「興味があるな」と思っていても一人ではなかなか行動に移せないことを、会社のなかで学べる機会があるのはとてもよいことだと思っています。

また、セミナーのコンテンツも、非常に興味のある内容でした。私たちがやりたいことに沿っていた点も大きいです。特に男性の方に睡眠セミナーが好評でした。エクササイズといった自分自身が動くセミナーもありますし、時間的にもちょうどいいと思います。

サステナブルを意識した事業展開。
社会貢献にも積極的

弊社ではサステナブルな事業展開を目指しており、海外の生産工場で、水資源の節約、エネルギー保全、Reducing(消費削減)・Reusing(再利用)・Recycling(リサイクル)などにも取り組んでいます。

コンタクトレンズは使い捨てる製品のため、消費量も多くサステナビリティは重要です。

たとえばイギリスの工場ではすべて再生エネルギーを使って生産したり、プエルトリコの設備では排水を冷却塔に使ったりしています。

そのほか、日本でも社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。

音声地図ガイドの作成

2021年は、初めての試みなのですが、『音声地図ガイド』の作成に挑戦しました。
視覚に障がいがある方が一人で外出する際に、目的地まで音声と振動で道案内するガイドです。
特に眼科はニーズがあると伺ったため、社内で希望者を募ってチームを編成して取り組みました。

基本的には、社員自身の住む沿線の駅から、眼科までの地図を作成するといった形で作成しました。

音声地図ガイドの作成

スムージーの売り上げを全額寄付。世界中の社員が寄付活動に貢献

日本では10月10日は目の愛護デー、10月14日は国際視力デーといって、10月は世界的に目に関するイベントがたくさんある時期です。

この時期に合わせて、毎年9月末から10月末の間は検眼や視力矯正を必要とする人たちのための寄付活動・募金活動を行っています。日本ではキリンナチュラルズのスムージーを社内で販売しており、1年間の売り上げを全額寄付する取り組みをしています。

スムージーの売り上げを全額寄付。世界中の社員が寄付活動に貢献

そのほかにも、社員自身の寄付活動も行っています。専用に用意された寄付サイトで社員が寄付し、その倍額を会社が補填して寄付するという取り組みです。全世界にあるクーパービジョンだけでなく、世界中の社員が寄付を募り、社会貢献活動に取り組んでいます。

多くのメニューを揃えて社員に提供していきたい

今まで実施したセミナーがよかったので、「もう少し深堀りするのはどうか?」「同じセミナーを何度も繰り返してもよいのでは?」など、セミナーについては色々と考えています。

コンテンツがバラエティに富んでいるため、多くのメニューを揃えてピックアップして社員に提供していければと思います。

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