ご利用企業様の声

社員一人ひとりに寄り添う健康経営へ—福利厚生の充実で利用率90%超を実現

北電情報システムサービス株式会社様

※弊社からKIRIN naturalsご利用企業様に依頼し、 頂いたコメントを編集して掲載しています。

導入の目的
  • 多様な性別・年代の従業員ニーズを満たした健康経営を推進したい
  • 従来の福利厚生の課題(低利用率・使い勝手の悪さ)を解消し、従業員の利用率を向上させたい
導入の決め手
  • eラーニング、講座、動画配信などを通して、多様な性別・年代に対応できるコンテンツが豊富に揃っているため、従業員のニーズを満たすことができるから
  • 会社や自宅からウェブサイトへ簡単にアクセスできるため、使い勝手が良く、利用率増加が見込めると考えたから
  • 営業担当者が親身に寄り添ってくれたため、信頼して依頼できたから
得られた効果
  • 利用率や登録率が向上し、従業員が福利厚生をより積極的に活用するようになった
  • 利用状況が数値で可視化できるようになり、従業員の関心度を把握可能になった
  • 健康情報提供にかかっていた1日弱の業務量がゼロとなり、業務負担が軽減された

北電情報システムサービス株式会社
マネジメント部 人事労務チーム 柴 久美子さん

北電情報システムサービス株式会社(HISS)は、北陸電力グループの一員として、システム開発、AIソリューション、データセンター・クラウドサービスなど多岐にわたるサービスを提供する総合情報サービス企業です。地元北陸に根ざしながらも全国規模で事業展開を進め、豊富な実績と経験を活かし、一般企業や官公庁・自治体など幅広い業種の事業成長を支援しています。 

従業員の健康増進と働きやすい職場環境の実現に力を入れており、「健康経営優良法人2024(中小規模法人部門)」や「とやま健康企業宣言」銀(Step1)の認定を受けています。テレワークやフレックスタイム制度を導入し、柔軟な働き方を推進するとともに、育児・介護休業制度、短時間勤務、子供の看護休暇などを整備し、仕事と家庭の両立を支援する取り組みも積極的に行っています。

福利厚生の利用者が数人の月も!?
「健康経営優良法人」認定企業 が抱えていた課題とは

弊社では福利厚生の利用率が低いことが課題となっていました。以前は施設利用への補助が中心の福利厚生を利用していましたが、コロナ禍の影響で活用が難しくなり、従業員350名中、毎月の利用者は1~2桁にとどまる状況でした。

また、利用するには専用サイトにアクセスして、多くの情報から内容を確認する必要があり、従業員にとって使いづらいという課題もありました。

そのような中で、『ウェルネスストア』を知り、弊社が推進している健康経営との親和性を感じ、お問い合わせしました。

弊社では、「健康経営」の取り組みとして、従業員に向けて健康に関する情報を月に一度、掲示板で発信していたのですが、これに代わる取り組みとして、『ウェルネスストア』は最適だと感じたのです。

多様な性別や年代の従業員に対して、個々のニーズに対応した健康関連のラインナップが揃っており、さらにポイント制で商品と交換できるため、従業員の健康増進を図る仕組みが整えられていると感じ、福利厚生が、従業員にとっても会社にとっても、意味のある制度になると感じました。

使いやすさと豊富なコンテンツが決め手
従業員全員が手軽に活用できる福利厚生の新しい選択肢

『ウェルネスストア』は特別なアプリのダウンロードは不要で、簡単にウェブサイトから利用でき、会社のパソコンを使って休憩時間にアクセスしたり、通勤時間などにスマホで気軽に閲覧したりできる点に魅力を感じました。自分が必要と感じる情報を、休憩時間や移動中などの隙間時間にサッと閲覧できるといった「使いやすさ」には重点を置いて選びました。

また、選定の決め手となったのは、コンテンツや動画など、ラインナップの豊富さです。弊社には幅広い年代の従業員が在籍しており、eラーニングや講座、動画配信など、さまざまな年代のニーズに応える多彩なコンテンツが揃っている点が非常に魅力的でした。これらの理由から、『ウェルネスストア』を導入することを決めました。

営業担当の方が、こちらに親身に寄り添ってくれたことも、導入の大きな決め手でしたね。

従業員の視聴忘れ対策も!
従業員の興味関心度を考慮した運用戦略

導入を決めてから実際に運用を開始するまでには約4か月かかりました。通常はここまでの期間は必要ないかと思いますが、弊社がプライバシーマークを取得しているため、個人情報提供に通常よりも慎重な対応が求められたことが理由に挙げられます。

運用にあたって、健康への興味関心度が従業員一人ひとり異なることを考慮し、最初は提供するコンテンツを動画に限定し、シンプルにスタートしました。その後、サーベイやセミナーを段階的に導入し、少しずつ内容を拡充しています。

また、ポイントが獲得できる動画は月に5つ配信されますが、従業員が関心を示すように、私自身が全社掲示で「今月の動画配信内容」をお知らせし、視聴を促すよう工夫しています。

これらの取り組みを通じて、『ウェルネスストア』を効果的に活用できる体制を整えました。

初回登録率は、ほぼ100%を達成!担当者の業務も大幅に効率化

『ウェルネスストア』を導入したことで、活用状況が数値化され、可視化できるようになった点が大きなメリットです。これまでは健康情報を全社掲示で発信していましたが、情報提供に1日弱の業務量がかかっていたにも関わらず、どれだけの従業員が閲覧しているか把握できない状況でした。

導入後は、アクセス数などの利用状況が報告書として確認できるため、従業員の関心度を具体的に把握できるようになりました。

また、eラーニングでは『ウェルネスストア』からリマインドメールの配信があり、受講率がほぼ100%に達しました。初回登録率も以前は半分以下でしたが、『ウェルネスストア』はeラーニングも絡めた実施により、ほぼ100%の従業員が登録し、利用しております。

さらに、これまで情報提供やeラーニングの受講を促す連絡といった業務がゼロになり、事務作業的な業務に費やす時間が大幅に短縮されました。サポート体制も手厚いため、業務負担が軽減されるとともに、他の業務にリソースを割けるようになった点も効果的でした。

ポイント制度を活用して商品を獲得する従業員が増え、特にスムージーのような健康関連商品は好評です。従業員の健康増進を促す意味で、福利厚生を効果的に活用できていると思います。健康に関する動画やeラーニングが提供されているため、従業員が健康に興味を持つきっかけづくりとしても役立っています。『ウェルネスストア』を活用することが、企業価値の向上に寄与していると実感しています。 

これまで、健康に関する情報提供は社内のeラーニングシステムや掲示板を視聴してもらう形式でした。しかし、従業員の勤務形態が多様化しており、従来の方法では対応しきれない課題がありました。『ウェルネスストア』は、場所や時間を問わず自宅や職場から簡単にアクセスできる点が、従業員にとって非常に使いやすいと感じられた要因です。動画配信は個々の健康の悩みや、知りたい情報に対応できる豊富なラインアップがあり、いつでも利用できるのが嬉しいです。

また、セミナー内容も充実しています。福利厚生の実施担当者目線では、「気軽にアクセスでき、重くないこと」が最大の特徴ですね。パスワードが必要な専用サイトの仕組みであっても、手間がかかり使いづらいと感じさせないよう、誰でもスムーズに利用できるサービスが重要です。『ウェルネスストア』のように、軽快で簡単にアクセスできる仕組みが、福利厚生の汎用性を高めるポイントだと実感しています。

セミナーの充実化を図り、従業員の心と体の健康づくりを支援

今後は、セミナーの充実に力を入れていきたいと考えています。今年度(2024年12月時点)はまだ1回しか実施していませんが、多くの従業員に興味を持ってもらい、積極的に参加してもらえるような内容を目指していきます。

これまで他社サービスでヘルスケアやメンタルケア関連のセミナーを行った際は、URLの準備や当日の進行などをこちらで対応する必要があり、手間がかかりましたが、『KIRIN naturals』のセミナーはすべて準備して実施いただけるため、担当者の手間をかけずに充実した内容を実施できる点が非常に魅力的でした。

特に注目しているのは、セミナーの無料体験会です。従業員にとって興味深いテーマを見つけて、それらを積極的に取り入れていきたいと考えています。

昨年度、飲酒をテーマにしたセミナーを実施した際には、年末という時期も相まって、受講者数が想定の2倍に達し、多くの従業員が健康に関心を寄せていることを実感しました。

今後もこうした関心の高いテーマを取り上げながら、より多くの従業員が参加しやすいセミナーの企画を進めていきたいと考えています。

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